Through the kaleidscope

プログラミングとかシステム開発とか諸々の思考場所

x年ぶりy回目の復活について

最近ブログ書いてないなーと思いつつ、では久しぶりに書いてみようかなと思い立ったのが昨日のこと。

さっさと書けやというツッコミを一人で自分にしていざこうやってエディタを立ち上げてみるものの、仕事でMSOfficeで仕様書を書く時よりも筆が進まないのであります。(あ、これまでの私のブログは「だ、ある」調だったんですが、今後は「です、ます」調で行こうと思います)

さて何を書こうか、何を書こうかと頭を掻きむしるんですが、書くことが無いなら暖かい布団に入って寝ればいいものをなぜこんな時間に私はブログなんぞを書こうとしているのでしょうか。そもそも私はなぜブログを書こうと思ったのでしょうか……?

ひとつに、私ははてなブックマークによくブックマークしたり、他人のブクマコメントを見たりするため、ブラウザではてブをタブに固定しております。すなわち私とはてなというWebサイトは非常に近しい関係となるわけですが、すると私のこのブログであるはてなブログも目に入ってくるわけです。こんな零細ブログでさえPVが100を超えることがあるようで通知が飛んできたりします(訪れてきてくださった方々が人間かロボットかは知る由がございません)。すなわちいつもではないですが、そういえばブログ持ってたなあと思い出すことがあり、そしてたまに自分自身で訪れてみると、そこには雑草がぼうぼうと茂ってしまったくたびれたブログサイトがあるわけです。

そういう時に私は何か思い立つものがあり、もう一度この土地を耕してみようなどと酔狂なことを思い浮かぶわけです。

はい、こういうこと、私は人生において幾度と無く繰り返してきました。私はブログというものをこれまでに10は作ってそして潰してきております。潰した理由は更新しなくなり草ぼうぼうになった荒れ地をどうにかしようと思わなかったからで、今回も実はブログを閉じてまた新しく作ろうかと思ったわけです。しかしそうやったところできっと歴史は繰り返す、エントリを一年かけて5個くらい書いたところできっとそのまま放置され、今と同じことを繰り返すのです。

そういうわけで、過去に数個のエントリが数カ月おきにぽつぽつあるだけの虚ろなこの空間を少しどうにかしてやろう、そういう意気込みというほどでもない、なんとなく「まあやってみようか、しょうがないな」と自嘲気味に苦笑している、そんな自分がおります。疲れない程度にやっていこうと思います。

さて、何を書こう?