Through the kaleidscope

プログラミングとかシステム開発とか諸々の思考場所

働く時間

仕事が間に合わない。様々な理由があるがとにもかくにも間に合わないから残業する。それが続くと体に不調をきたし、最悪の場合は会社を休むこともある。

頭では、週40時間を守りたいが、現実的に、間に合わなければ残業するスタイルが身についてしまっている。

今もわりと大変な時期で定時後の仕事をする必要があると感じている。

だが、そう考えるのはきっと望ましくない。間に合わなければその分時間をかければ良い、間に合わない時間分働けば良い、という実に短絡的な考えにハマり込むからだ。

今日は遅くまで残業しよう、そう考えながら出勤し始業のチャイムを聞いても実は身が入らない。朝から飛ばすと夜には体力が尽きてしまう予想をしてしまい、パフォーマンスを自らセーブしてしまう。無意識的に。

それは下手すると昼食くらいまでひきづることもある。そしていざ夜になって残業してもあまり調子がよくないことに気づく。このまま終電近くまでやると明日に影響が出るな、そうなると朝の決意が行使されることなく1日が終わってしまう。

はじめから残業を当てにするからこうなる。残業は定時が来て、身体の調子がすこぶるよくてもう少しできそう、今いい感じのフロー状態だから残業していい状態でアウトプットを出し続ける、こういう理由でない限り、残業という時間で解決するのではなく、時間当たりの開発効率をいかに上げるかにフォーカスしたほうがよりパフォーマンスがでるよなあ、と長々と考えていた