Through the kaleidscope

プログラミングとかシステム開発とか諸々の思考場所

社会、会社、仕事

誰が見てるかわからないとこでこんなこというのもなんだが、僕は会社とか社会とかが嫌いだ。国とか経済を回すのに必要なものであるのは分かってるが、どうにもいけすかない。

どうしてか考えてみると、それはつまるところ、僕が理不尽なことに我慢がならない体質だからなんだ。はっきりいって自分が嫌なことはしたくないし、嫌なことを強要する仕組みのある社会は理不尽の塊だ。

まったくもってガキの発想だが、実際僕の精神年齢もかなりガキなので、そこは大人への成長を待つしかない。

無駄なプライドがあって理不尽を受け入れられないってのもあるだろう。それはプライドの問題であり、認知的な問題とも言える。

仕事ってもう理不尽の連続で、機能追加出来たら、仕様と違うとか、どうも俺の知らないところで仕様が決まっていてそれを知らないで作業していた時間全部返せやこのヤローってなこともあったし、いちいち例に出す必要は無い。

ただ、人生を生きるということは、この理不尽さをいかに対処して、皆で笑って生きて行くことなのかな、とすると、この半年近くいろいろと感じてることも幾分かは中和されるのかもしれない。

コードを書いたり、新しい技術のドキュメント読むのは好きだ。そこから、理不尽によって楽しさが失われる仕事という場を恐れている。やりたいことだけやりたい、それはなかなか叶えられるものでは無い、妥協が必要、そう言われるし、俺も他人にはそう言う。

結局のところ、理不尽さを少しだけ受け入れるようにして少しづつ受けて食べて行くことが必要なのだろう。その理不尽は大人の階段を登る儀式かもしれないし、対した理由は無いのかもしれない。

そしてそれに慣れすぎて社畜になるのかもしれない。嵌められた鎖の重さを自慢するようになったらお終いだけど、本人が幸せそうならもう他人がとやかく言う問題でも無いのかもしれない。

非常に乱文すぎて、推敲どころか一行すら見直してないが眠いのでこのままアップする。また考えがまとまったら書くかも。