Through the kaleidscope

プログラミングとかシステム開発とか諸々の思考場所

名刺という記憶

ちょっと気になったことがあって昔もらった名刺を確認してた。探してた人のは見つからなかったんだけど、ちょうどTwitterを始めた2007年頃にオフ会とかでもらった名刺入れがあって懐かしさを感じながら見てた。

あの頃ってオフ会でよく名刺交換してたなー、ともらった順番にページをめくっていく。

この人誰だっけ、特に会社の名刺でTwitterIDが載っていないとかだともう思い出せない。まあ僕だって当時とはTwitterとかいろんなサービスのIDを変えたし、ネット上でのつながりも割りと切れてしまったので、向こうも今さら思い出せないだろう。

そして久しぶりに見た細長くて小さな名刺。pocketerって言うのを思い出した。まだサービスやっていたんだな。僕も作った記憶がある。手書きの紙みたいなのもある。大規模オフ会で即興で紙に書いて渡してくれたものだったか。

なんだかアルバムをめくって思い出にふけっているようである。忘れていた出来事や人を思い出させてくれる、それはまさに記憶だ。

ふと、「岩佐 琢磨」という方の名刺を見つけた。んんん?これは間違いなくあのCerevoの代表のあの岩佐さんだよな……とついググってみた。確かにそうだ。その当時はCerevoでは無かったがウノウ内に事務所があると書いてあるので間違いない。時期的に2008年の今頃で、同じページに収められた名刺からは同年代のエンジニア達が集まったオフ会でもらったものだと分かる。その時どんな会話をしたかまったく思い出せない。何か面白い話をしていたとしたら、思い出せないのがとてももったいない。

その集まり自体ははっきりと覚えているんだがなぁ。何しろそこで今の嫁さんと出会っているのだから……